06/27/2020アーカイブ

皮膚が弱い…。使えるシャンプーが限られるつらさ!

小さい頃から肌が弱く、フケ・頭皮の痒みに悩まされてきました。アトピー持ちということもあって、皮膚科に通いながら、シャンプーもいろいろと模索していました。

長い間、家族と同じものを使い続けていたのですが、清潔にしてちゃんと洗っているのにフケと痒みがあり、乾燥肌もあいまって、冬などは肩の上に落ちるフケが気になって、頻繁にはらったり、神経質になってしまいます。

普通に市販のシャンプーを使っていると、髪の感触がさらさらになり、触っていて気持ちよくて使い続けていました。中学生の頃、ある日家族がいい匂いのするシャンプーに変え、私も同じものを使っていると、同じクラスの子に「○○ちゃん、髪の毛いい匂いする?!」と言ってもらい嬉しかったのですが、いかんせんフケと痒みは続いていて、「見た目や香りよりも、フケと痒みがなくなってくれないかな…」と思っていました。

長らく原因がわからず、皮膚科に通いながら様子を見ていたのですが、ある時ネットで調べてみると「皮膚が弱い人は『無添加』と書いてあるシャンプーを使うべき」という記事を見つけます。そこから調べていくと、確かにアトピー持ちの人は無添加のシャンプーを使うと良いということがわかりました。

はじめて家族と同じシャンプーではなく自分で「無添加」と書いてあるシャンプーを買って使ってみると、今まで使っていたシャンプーよりも指通りが悪く、乾かした後もさらさらな感じがしませんでした。しかし使い続けることでフケも痒みもおさまり、ずっと抱えていた悩みを解決することができました。

しかし、今では市販のシャンプーでも限られたものしか買うことができず、気軽にシャンプーを買えないことは少し寂しさがあります。ショートヘアのため、コンディショナー類をつけるのも頭皮に触れてフケや痒みがおこるのが怖く、使えません。洗い流さないトリートメントやムースを毛先につけることでなんとか思い通りのヘアスタイルになるようにしています。「見た目や香りよりも、フケと痒みがなくなってくれればいい」と思っていましたが、皮膚が弱い人にも、もう少し選択肢が増えればいいのにな、と思います。

根元まで水分が届かず頭皮がかさかさ!泡立ててシャンプーを!

人間の体で髪の毛程謎に包まれている部分は少ない。私は、約30年間髪の毛について、独自のケアを続けてきた。

そして、あらゆる洗い方、あらゆるシャンプーやせっけんを使って、髪の毛をいたわってきた。今回はその経験を短いが明文化してみることにした。

まず、私は、小さいころから、髪の毛にふけが溜まりやすい体質だった。そのせいか、髪の毛には人一倍悩まされてきたつもりである。

若いころは出来るだけ髪の毛に負担をかけないような洗い方をしていたが、それは逆に抜け毛を増やす結果を招いたようである。

特に、髪の毛を洗う点で大切なのが、頭皮の奥にたまる油のようである。私は、当初風呂のお湯や水に頭を衝ければ、自然と髪の毛の根元まで水分が届くと思っていたが、実はそうではないようである。この頭皮の油が、水をはじく性質を持っているため、水分やせっけんの成分が根元まで届かず、汚れが球って、髪の毛に酸素が届かず祢けてしまう結果を招いていたようである。こうした、紙の洗い方で悩んでいる男性は、世の中に多いことだろう。大切なのは、しっかりとシャンプーを指で泡立たせ、指の腹を使って、ゆっくりと洗い、頭皮に刷り込むように洗うことだろう。そして、私の場合、おでこに油がたまりやすく、いつもてかっている。やはり、おでこのテカリも髪の毛の頭皮同様油がたまって、テカリを放っているようなのだ。

だから、おフロやシャワーを浴びる時は、頭皮やおでこに水分が浸透するように、水を馴染ませるように洗うように心がけている。

シャンプーでどうしても頭皮が荒れる人に究極のアドバイス

今までどのシャンプーを試しても頭がかゆい、

髪を乾かすと毛穴がはっきり分かるほどの巨大なフケが剥がれ落ちる。

もちろんしっかり洗ったうえで…。

なのに頭皮は猛烈にかゆくてしかも清潔感はゼロ。

そんな方はシャンプーが合わない体質の方でしょう。

もともと乾燥肌の人はシャンプーで頭皮の油分を落としすぎてしまい、

肌のバリア機能がなくなって外部の刺激に敏感になってしまうのです。

最近はシャンプーが合わない人は湯シャンがいいとの声をよく聞くようになりましたが、

その勇気はだけは絶対に出せません!

という方は多いと思います。

清潔感を人間の尊厳として世界最高レベルに大切にする日本国民にとって、

いくら敏感肌でもシャンプーをやめる勇気を出すのはとても大変な事です。

ヘタをしたら人間の尊厳を根こそぎ削がれてしまう屈辱的なクレームが聞こえかねない事は

容易に想像がつくと思われます。

しかしこのままでは一生頭のかゆみとフケの悩みにさいなまれ続けてしまう。

そんな方に少しでもお役に立てればと思い、

多少お金はかかるものの、

そこそこよいアドバイスを提供させていただきたいと思います。

まず、

お使いのシャワーヘッドを「ナノバブル」のシャワーヘッドに取り換えてしまう事です。

いいものはやはり高いですが、

ナノバブルはかなりの洗浄効果になるので、

お湯だけでもだいぶ頭を洗いやすくなります。

それでも湯シャンだけはご勘弁という方には、

無理に湯シャンを押し付ける気はありませんからご安心ください。

必ずしも「シャンプー」を2,3プッシュ頭皮につけて、

あなたの頭皮を虐待することはないのです。

ただシンプルにワンプッシュほど、

あるいはワンプッシュ半という少なめの量のシャンプーを、

お湯で薄めてほとんど「お湯のような液体」にしてしまうのです。

どれくらい薄めればよいか初めは分からないと思うので、

自分にあう量を少しずつ試していくのです。

少なくともシャンプーの香りを諦めることはありませんし、

シャンプーは最小限に、

残りの洗浄力は「ナノバブルのシャンプーヘッド」に頼るのです。

始めはシャワーヘッドの高価さに躊躇しますが、

水道料金もシャンプー代も少なくなるので、

長い目で見ればちゃんと元は取れます。

はたして本当に効果があるのか疑いたくなる話に聞こえますが、

アトピー性皮膚炎の知り合いがこの方法で症状が治まったので、

おすすめできると思いました。

シャンプーを市販のものではなくサロン品を選んだ

私の髪の悩みはボリュームがなく、毛先がパサパサなこと、加えてたまに起こる頭皮トラブルです…。

猫っ毛で細くストレート気味なので、髪質は柔らかく美容師さんからも羨ましがられる程の毛質です。ですが、細いが故にヘアセットしてもボリューム感がなく、アイロンで巻いてもすぐにカールが取れたりします。(巻き方の問題?)

また、トリートメントやアウトバスではオイルなど重い系のテクスチャーではまず髪がペタンとなるので、普段はミルク系でしっかり保湿できるものを使用しています。カラーもしているので、アウトバスケアやアイロンの前にはコーティング剤などを使用することで、少しはダメージが回避できているのかな、と思います。

あと付けすぎないことですかね。暑くなる夏と、乾燥がひどい冬には必ず頭皮がかゆくなります。そのためシャンプーを市販のものではなく、サロン品を選んだり美容師さんに相談しています。あまりひどいと皮膚科にも頼ったりしています。

食べ物もやはり気をつかっていて、お味噌汁などに簡単に入れれる乾燥ワカメや海苔、ひじきなどは栄養も豊富で、海苔は味付けが不要な物もあるのでとても重宝しています。日差しが気になる夏は紫外線も気になりますので、今年はスプレータイプの髪用の日焼け止めなんかも取り入れてみようか検討中です!