汗を掻いたら健康にいいって、本当?

汗を掻いたら健康にいいって、本当?

「ふう。今日も、けっこう歩いたなぁ」。私は東京方面へと足を延ばしました。
入るお店、全部が楽しかった事もあって、歩いている最中は汗をかいている事など、すっかり忘れていました。「汗を掻くのは、体にいいのよ」と友人がそんな事を言っていました。

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私は学生の頃、部活はバスケットボールやテニスなど、スポーツ部に入部していました。試合が近づくにつれ、普段の練習量も多くなり、コーチも部員に厳しく指導していました「汗をかいてしまいました」とコーチに言うと、「健康にいい事だぞ。たくさん汗をかけよ」と言われました。

私の友人も、部活のコーチも「汗をかくのは、よい事」と、あの二人が言っているならば、それは本当の事なのでしょう。ある記事によると、汗をたくさんかく事は体温を上げて、生命維持のため、自動的に行われる活動である基礎代謝量を、より活発に、体温が1度上がるだけでも基礎代謝量は10%上がります。
さらに、私達の体の中にある様々な老廃物や、疲れの原因である乳酸も体の外に出してくれるそうです。

けれど、いくら、汗をかく事が健康にいいと知られているとはいえ、はりきって体を動かしすぎてしまうと息も荒くなるし、疲れ過ぎてしまい、回復までに時間がかかってしまいます。そのため、ムリのない運動で軽く汗をかく程度にしておくのが、やる気が長く続くコツなのかもしれません。

mutiko

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