ニキビとの付きあい方

ニキビとの付きあい方

私は現在、20代半ばです。12才の頃にブツブツと赤いいわゆる思春期ニキビができ始めて以来、今日に至るまでニキビが顔から消えたことがありません。皮膚科にも通い、薬を処方してもらいました。最初は塗り薬をもらい様子を見る感じでしたがなかなか収まらず、本当にひどい時は抗生物質の飲み薬を処方されたこともあります。さすがに効き目は抜群でみるみるうちにニキビは退いて行きましたが、それでも薬がきれるとすぐに再発しました。

http://disciple2019.com/

その際に、もう一度抗生物質の処方をお願いしたのですが薬の効き目が強すぎるという理由で叶いませんでした。このやり取りが中学生の時で、それから高校に入ってまたしても大きく膿んだニキビがたくさんできるようになりました。

触ってはダメだとわかっているのですが、白い膿の溜まったニキビがどうしてもみっともなく思えてしまい、潰して中身を取り出そうとしたことは数えきれません。その失態もあって今でもニキビ跡として残ってしまっている始末です。しかし、このニキビを潰すという行為、一概にニキビ跡に直結するという訳でもないように感じるのです。

これは大人になってから気がついたのですが、ひどい炎症を起こしたニキビは例えこちらが一切触らなくてもなかなか治らないため、結局はニキビ跡になってしまうのです。今でも大人ニキビができることがあるので、結局は高いお金を払ってレーザー治療に手を出しました。

ニキビの根本を叩くというものでさすがにできる数は大きく減りました。脂性肌でニキビのできやすい人間にとっては良い時代なのかもしれませんが、なかなか世知辛い世の中でもあると感じます。

mutiko

コメントは受け付けていません。