くまちゃんとの出会い

くまちゃんとの出会い

我が家の愛犬、くまちゃんはミニチュアダックスフンドの女の子。

出会いは私が学生の頃にさかのぼり、くまちゃんは4才の頃でした。

私が入学した学校にくまちゃんは飼われていたのです。

初めて会った時は、人も苦手、ご飯もほとんど食べず、車の音も怖くて散歩に行くのも一苦労な子でした。

しかし、始業前、昼休み、放課後、たくさんの時間を一緒に過ごすうちに、くまちゃんは心を開いてくれるようになったのです。

わたしを見つけると駆け寄ってきてくれ、他の人にも尻尾を振るようにもなりました。

あっという間に時が過ぎ、私が卒業の季節。

くまちゃんとのお別れの時期が迫っていました。
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こんなに懐いてくれたくまちゃんとのお別れは寂しくて、私は引き取りたいと申し出ることにしました。

許可が下りるか分からなかったため、結論が出るまでドキドキな毎日。

そして迎えた卒業式。

私は無事、くまちゃんと共に卒業証書をもらうことが出来ました。

我が家にやってきたくまちゃん。

最初は、学校でしか会えなかったくまちゃんが一日中家にいる不思議な感覚でしたが、今では仕事から帰ったら一番に挨拶する私の癒しとなりました。

そんなくまちゃんも今年で16才。

耳が遠くなってしまいましたが、まだまだ元気に居てくれて感謝の日々です。

この先も1日でも長く、くまちゃんと幸せな時間を過ごせますように。

mutiko

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