薄毛改善へ、医学への期待

薄毛改善へ、医学への期待

まさか自分が薄毛に悩むとは。子どもの頃から自他共に認める剛毛だった私は、白髪で悩むことはあっても、薄毛とは無縁の人生だと思っていました。だからこそ、自分が薄毛になりつつあることが発覚したときのショックはとても大きく、いわゆる何も手がつかない状態に陥りました。

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とにかく自分の頭の写真を撮る。時間があればスマホで自分の頭頂部を自撮りし、確認。「まだ大丈夫そうだ」「いや、やっぱり薄い」という自問自答を繰り返し、鏡があれば髪の毛をチェックし、道行く人の髪の毛を確認してみたり、周りから見れば明らかに不審な行動を繰り返していました。

いつまでも悩んでいても仕方ないので、ネットで薄毛を食い止める記事を探す探す。たくさんの記事がありますが、何が正しくて、何が間違っているのか分からないくらい情報が錯綜しています。そんなことを繰り返してたどり着いたのが、実は薄毛は医学的に治る可能性のある方法が見つかっているということです。

フィナステリドという成分を聞いたことがあるでしょうか?あまり耳馴染みのない単語ですが、薄毛を食い止める効果があることが医学的に証明されており、皮膚科などの病院でも処方してくれる薬の成分です。薄毛に関する医学も日進月歩で進化を続けているのです。私が完全に髪の毛を失う前に、更なる医学の進歩を祈る毎日です。

mutiko

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